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鍼灸療法の中での
美容鍼灸の得意分野

​美容鍼灸が得意なお悩み

美容鍼灸は、お顔や肌のお悩みに対して行う鍼灸施術です。

シワ、たるみ、フェイスライン、クマ、くすみ、肌質、ニキビ跡、傷跡など、さまざまなお悩みに利用されています。

アサンキヤはりきゅう院は、お一人おひとりのお悩みやお肌の状態に合わせて

​施術内容を組み立てています。

01

小顔

キュっと引き締まった小顔

凝り固まった表情筋は動きにくく、血行不良を招きます。
新鮮な血液が筋肉に届かないため筋組織が痩せ細り、皮膚と皮下脂肪を支えきれずに下垂してたるみがおきます。額や頬、こめかみのボリューム感が気になることがあります。
鍼で硬い筋肉を刺激すると・・
ゆるんで本来のしなやかな動きを取り戻し、ハリと弾力のあるふっくらとしたお肌になります。
筋肉が正常に働き始めると頬の位置が高く引き上がり、ほうれい線は浅く、張り出たエラがすっきりしてあごのラインがシャープになってきます。
鍛えにくい表情筋にアプローチしていくので、フェイスラインが気になる方や、すっきりとした印象を目指したい方におすすめです。

02

シワが浅くなり弾むような肌

表情筋が動くことで一時的なシワができますが、皮膚の弾力性が保たれていれば元に戻ります。皮膚の弾力性や柔軟性はコラーゲンやエラスチン繊維によって保たれています。加齢や紫外線でコラーゲンやエラスチン繊維が変性し皮膚の弾力性や柔軟性が低下すると、一時的にできたシワが戻らずシワの痕が残ります。
紫外線を浴びると肌表面の角質が厚く、乾燥して硬くなり、皮膚の構造を変性させて小じわができてしまいます。
鍼を刺すことで・・
皮膚の中にできる小さな傷を修復しようとコラーゲンやエラスチンの生成を促すと考えられています。肌の奥からどんどん細胞が押し上げられてくるので、シワが浅くなりハリと弾力のあるお肌になります。
肌の奥から潤いも送り出され天然のクリームが肌を覆うので、乾燥の悩みが解消されハリのある肌づくりをサポートします。

張り感
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03

クマ・くすみのない白く
透明感のある肌

目の使い過ぎにより眼輪筋を酷使し、首・肩の筋緊張を放置すると血行不良やリンパの流れが滞りクマやくすみの原因となります。
鍼で筋緊張がとれると・・
酸素と栄養に満ちた血液が行き渡り、リンパ液が溜まった老廃物を排出するので細胞が元気になります。
代謝が活発になった肌は白く透明感がでてきます。疲れ目やドライアイが気になる方にも選ばれています。

04

目力がUPして均整のとれた顔

PC作業やスマホなど、表情筋を使わない時間が長いと筋肉が疲労して縮んで硬くなります。
筋肉が硬いままの状態を放置すると、ダランと伸びきってしまい顔のバランスを崩す原因になります。
鍼灸で凝り固まった筋肉をゆるめ、動きにくくた筋肉へアプローチすると・・
表情が豊かになり、血行もよくなって顔の重だるさが解消されます。目の周りの筋肉と額の筋肉は密接につながっているので、額の緊張が取れると額や目の周りのシワが浅くなり瞼が開けやすくなります。疲れ目の重たさがとれ、目元がすっきりした印象になる方もいらっしゃいます。
くいしばりや片方ばかりで噛むクセで張り出た筋肉は、凝りがとれると口が開けやすくなるだけでなく、フェイスラインがスッキリして均整のとれたお顔になります。

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05

キメの整ったしっとり肌

健康なお肌は角質と潤い成分によって守られています。加齢や季節の変化、体調の影響でこのバランスが崩れると、乾燥や肌荒れを起こしやすくなります。
鍼の刺激で血行やリンパの流れが整えられると、細胞の生まれ変わりが活発になり、肌が生き生きとしてきます。
健康なお肌は、キメが整いバリア機能がしっかりと働いて、外からの刺激に強く中からの潤いを逃しません。敏感肌や乾燥、肌荒れに悩まされることがなくなります。

整った皮膚

06

ニキビ跡を目立ちにくく

ニキビが悪化して化膿すると、アクネ菌の巣が肌の奥へと細胞を破壊しながら大きくなっていきます。ダメージを受けた細胞は元に戻るのが難しく、凹んだままニキビ跡として残ってしまいます。
鍼を刺すことで・・
小さな傷ができるので、傷を修復しようとコラーゲンやエラスチンが増えて、凹んだところが押し上げられ、ふっくらと滑らかな肌に整えてくれます。筋肉の緊張が取れ、血液やリンパ液の循環が良くなるので、お肌が生まれ変わるのを促します。新しい細胞が増え古い細胞がはがれ落ちるので、角質が肥厚して毛穴が詰まることがなくなり、ニキビができにくい肌環境づくりをサポートします。
肌が健康になると潤った柔らかい肌になるので、白ニキビは中の皮脂が外に出やすく早く治っていきます。ニキビができにくい肌、できても治りやすい肌にしてくれます。

ニキビ跡

07

傷痕・手術痕のお悩みに

皮膚に外傷や手術などで傷ができると、修復する機能が働いて治ります。体質や傷ができた場所によって傷の治りが長引くと、傷痕やその周辺組織のコラーゲン繊維が過剰に生産されます。傷痕が盛り上がって硬くなり、周りの組織を圧迫して痛みが出ることがあります。
傷痕やその周辺組織に鍼をすると・・
引きつったり硬く盛り上がったりした傷痕やその周辺組織に鍼をすることで、血液とリンパ液が巡り肌の再生を促します。
正常な細胞が増えると、硬かった組織は柔らかく滑らかになって痕が目立たなくなります。引きつりによる痛みや重だるさ、動きの制限が解消されます。
※ 傷痕の状態によっては、施術が出来る場合とできない場合がございます。また、改善が分かるまでには大変長くお時間を要する可能性もございます。

美容鍼の様子
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